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ホウレンソウを制作させていただいた経緯について①

2013/09/05

ホウレンソウ!
多くのビジネスパーソンは「ホウレンソウ」をご存じかと思いますが、「報告・連絡・相談」のことです。
上司や先輩社員は、よく「若手のホウレンソウがなっていない」と嘆いているようです。

 若手の社員に聞いてみると、決してホウレンソウをしていないわけではなく、自分なりに考えてホウレンソウはしていると言っています。
ある若手社員は「相談すると、『そのくらいは自分で考えなさい』と言われ、自分で考えて進めていると『勝手に進めてはダメ』と叱られることもあり、若手社員はホウレンソウ境界線がよく分からないので戸惑う」という。

 実際に若手が叱られることといえば
「ホウレンソウが遅い」というタイミング(When)、「メールではなく、口頭で言いなさい」という手段(How)、「まずは私に言うべきでしょう?」という相手(Who)、「そういうことより、大切なことを最初に報告して」といった内容(What)など、5W1Hと、あらゆる点に及んでいます。

 上司や先輩社員が期待するホウレンソウのレベルが若手社員には分からないと考えているようです。
ある程度仕事をしているうちに、このあたりの勘所というのはなんとなく分かってくるものだが、経験の浅い若手社員に、そういう勘所がないのは当然である。

 上司や先輩社員から期待されているホウレンソウと若手社員がよかれと判断しておこなうホウレンソウにズレがあるのであれば、最初から「どういうホウレンソウをすべきなのか」についてコンセンサス(意識合わせ)をしておけばよいのではないでしょうか。

2013-8-221

弊社がご提供させていただいている「ホウレンソウ」は、クラウド化され、時間や場所を選ばず報告・連絡・相談が可能になりました。

 先の例で言えば「資料ができた時点で一度確認」や「これは、まず○○さんに最初に話しておくように」など、上司が期待するホウレンソウには時間や場所の問題もあり報告までに時間が掛かってしまう、限られた時間内にホウレンソウを行うために外回りで空いている時間に伝えたい内容をまとめ、報告する相手へ発信する事で報告を受ける側の確認も場所と時間を選ばず可能になり、社内の報告・連絡・相談はスピードアップされます。
また、報告する相手以外の社内全体へも公開され、情報共有が簡単におこなえるため、上記の問題も解決可能と考えます。

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